空き家住宅相談長崎について
はじめまして、おせっかい和田さんこと、和田 栄代美と申します。
この度ヤマト開発工業有限会社の空き家住宅相談長崎というプロジェクトをプロデュースさせていただくこととなりました。
私自身は長崎市で小さな建築設計事務所を営んでおります。
2020年は国勢調査の年でした。私は、軽い気持ちで町内の国勢調査員を引き受けました。そして、調査を進めていく中で町内の空き家住宅の多さに驚きました。
その後 間もなくして、近隣のかたから、空き家の物干屋根が台風で壊れてガタガタうるさいとのご相談を受け、県外の息子さんへ連絡して修繕させていただきました。『自分たちは県外に家を建てて戻ることはないし、県外からメンテナンスに来ることもできないので、管理をおねがいできないか』お困りでしたのでひきうけることにしました。
きっかけは、このような小さなおせっかいからはじまりました。
先月もまた一軒 一人暮らしのおじいちゃんが息子さんの家の近い施設に移られました。
主を失った家は、あっという間に生気を失ってしまいます。
雨戸を閉じた家の中は湿気やカビの温床となり、畳は腐り、いずれ床も抜けおちた状態のまま放置。このようになってしまった空き家を、売却しようまたは、借家にしようと思った時には 状態が悪く解体するしかなくなります。また、リフォームして借家にしようと思っても修繕にかかる費用が出てくるため工事費も当然高くなります。
例えば、今、県外のご実家を相続したとします。お忙しいご自身はいろいろなプロに、ご相談されることでしょう。また、インターネットで、解体業者を探す/不動産会社に売却の相談する/敷地境界が不明で家屋調査士を探す/室内のかたづけ業者を探す/等膨大な時間と労力を使って結局どうして良いか迷ってしまうことでしょう。
どこに相談したら良いかわからず時間だけが過ぎてしまうのです。
そうしているうちに、台風や積雪または、お庭の植木等で近隣にご迷惑をかけることにもなりかねませんし。老朽化も進みます。
お忙しいあなたに代わっておせっかい和田さんがこれまでの建築の経験を活かし最適な提案をさせていただきます。
まずは、【空き家住宅相談長崎】~ おせっかい和田さんにご相談ください。